オリックス・リビング(東京都港区)は、健常高齢者向けレジデンスの新たな愛称として「プラティーヌ」を、3月13日立ち上げた。
同社はこれまで高齢者住宅を「グッドタイムリビング」のブランドで展開。そのうち、高齢者専用賃貸住宅である「千葉みなと」(千葉県千葉市)については「シニア快適住宅」という名称を用いていた。しかし、要介護者向け、健常者向けともにブランド名が同じであったことから、より消費者がわかりやすいように、との配慮から健常者向けの施設に新たな愛称を付けることにした。
高専賃の「千葉みなと」、および、高齢者対象の賃貸マンション「芝浦アイランド」(東京都港区)は「プラティーヌ 千葉みなと」「プラティーヌ 芝浦アイランド」に改称。今後も健常者向けは「プラティーヌ」で展開していく。(3月25日号)
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