タムラプランニングアンドオペレーティング(東京都千代田区)は、6月3日(火)、第58回「高齢者の豊かな生活空間開発に向けて」研究会を開催する。会場は千代田区の学士会館。
今回のテーマは「高齢者住宅に求められる看取り・認知症ケア・医療連携」。高品質のサービスなど、ソフトの充実に特化した高齢者住宅の実例を元に、入居率アップに向けた取り組みについて検証する。
講師は第一部「認知症への対応力」が、ヒルデモアたまプラーザ・ビレッジの松下好子支配人。第二部「妥協のない認知症ケアと緩和ケア」がフランシスコ・ヴィラの冨井茂子施設長。第三部「終の棲家としてのターミナルケア」が品川区西五反田高齢者複合施設の今沢和子総合施設長。
参加費は一般1万5000円(税込み)。(5月15日号)
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