日本理学療法士協会(東京都渋谷区)が7月19〜20日、都内のお茶の水ケアサービス学院で、住宅改修アドバイザー研修会を開催する。住環境整備に強く関心を持つ理学療法士をはじめ、介護事業者に向けた講義を、計10時限に分けて行う。
講師は国立保健医療科学院・健康住宅室長の鈴木晃氏や、高齢者住環境研究所・代表取締役の溝口千恵子氏高齢者福祉研究所の加島守氏らが担当する。
第1日目は、「住宅改善支援の視点と技術」、「住生活のアセスメント・見取り図の書き方」、「住環境における福祉用具導入技術」など。
第2日目、3日目に、「建築から見た住宅改修」、「グループワーク」などを行う。
会場となるのは、JR「神田駅」から徒歩8分の場所にある、お茶の水ケアサービス学院。受講料は3万1500円。理学療法士、作業療法士は2万1000円。申し込みはお茶の水ケアサービス学院・事務局まで電話かFAXで。
定員は100名で、毎回ほぼ満員状態になる人気研修会となっている。
日本理学療法士協会は1966年に、有資格理学療法士110名により結成。現在約5万人近い会員を抱える。(5月25日号)
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