インドネシアから2年間で計1000人の介護士や看護師らを受け入れる内容を含んだ、日本とインドネシアの経済連携協定(EPA)が16日、参議院本会議で賛成多数で承認、19日に正式決定した。 日本とインドネシアのEPAは7月に発効する見通しで、受け入れ枠は介護士が600人、看護師が400人。1年目はそれぞれ半数の受け入れとなる模様だ。 外国人介護士・看護師の本格的受け入れは初。フィリピンとの協定に先行している。7月以降には介護士・看護師の候補者が来日する予定。(5月25日号)