小田急グループの介護・保育事業会社、小田急ライフアソシエ(神奈川県川崎市)が今月2日(月)、小田急小田原線「千歳船橋駅」〜「祖師ヶ谷大蔵駅」間の高架下で、同社2拠点目となる通所介護事業所「小田急デイサービスセンターふらわあ祖師谷」(東京都世田谷区、定員20名)を開設。同施設に小田急グループ初となる「訪問看護ステーション」を併設した。
「小田急デイサービスセンターふらわあ祖師谷」は、06年9月にオープンした「ふらわあ豪徳寺」に次ぐ2店舗目の通所介護事業所。施設内にコミュニティ広場を設置し、同社が運営する隣接の「小田急ムック祖師谷園」の園児とデイサービス利用者との交流プログラムを実施する予定。
さらに、同施設に併設した訪問看護ステーションで、在宅療養中の高齢者を支援する。
小田急グループは、介護事業「小田急ケア・サービス」や保育事業「小田急ムック保育園」などを小田急線沿線で展開中。複々線化事業の完成に伴ってできた高架下空間に、介護・保育事業のほか商業施設やレンタル収納スペース「小田急クローゼット」、駐輪場・駐車場などを展開している。(6月5日号)
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