関西電力グループの介護事業会社・かんでんジョイライフ(大阪市北区)と、同じく関西電力100%子会社の通信事業者・ケイ・オプティコム(同)が今月2日、健康支援サービス「ナービス24 for eo(イオ)」の提供を開始した。サービスは、ケイ・オプティコムの個人向けインターネット接続サービス「eo(イオ)」利用者が対象。
この「ナービス24 for eo」は、かんでんジョイライフのマンション入居者向けの会員制疾病予防・訪問看護介護サービス「ナービス24」を基に、eoユーザー専用の健康支援サービス。
24時間365日対応の、医師または看護師による電話健康相談や、健康データベース(ナービスDB)による健康データ管理を提供。
加えて、クリニック・病院の紹介や、人間ドックの紹介・予約、健康メールの配信、自宅での血液検査キットの紹介など、様々なサービスを提供する。
これらのメニューはサービス開始時点のもので、かんでんジョイライフとケイ・オプティコムの両者は今後、メニューを拡充していく考え。
戸建て、マンションに関わらずeoユーザーなら誰でも利用が可能だ。月額料金は525円。
今月は“サービス開始月”としてサービス加入者を対象に、入会キャンペーンを実施。初月の月額料金無料、商品プレゼントなど、加入促進に力を入れる。(6月15日号)
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