ジャスダック上場の在宅介護大手・ジャパンケアサービス(東京都豊島区)が、今月4日開催の取締役会議で、代表取締役およびその他役員の異動を決定した。創業者の、現在ジャパンケアサービス東日本代表取締役会長で、承継12法人代表取締役社長の対馬徳昭氏が、代表取締役会長に就く。
同社は8月1日付けで持株会社体制へ移行する。持株会社ジャパンケアサービスグループの代表取締役会長には対馬氏、代表取締役社長には馬袋秀男氏がそれぞれ就任。事業会社のジャパンケアサービスの代表取締役社長は従来通り徳山幸善氏が就く。(6月15日号)
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