高専賃を運営する学研ココファン(東京都品川区)は7月1日付けで持株会社体制に移行、社名を「学研ココファンホールディングス」に変更すると発表した。
ホールディングスの下には、従来の事業である高齢者介護を手がける「学研ココファン」の他に、子育て支援事業を手がける「学研ココファン・ナーサリー」、人材派遣事業の「学研ココファンスタッフ」(本社はいずれも東京都品川区)の3つの事業会社を設ける。これらの事業会社には旧学研ココファン常務取締役の小早川仁氏が就任する。なお旧学研ココファンの木村路則社長は、ホールディングスの社長に就任する。
子育て支援事業については、今年12月に品川区の民間事業者では初となる認定子ども園「学研こども園」の開設を予定している。また、人材派遣事業については、人手不足が深刻な介護士、看護師、保育士を中心とした事業を展開していく。(6月25日号)
|