NPO法人・茨城グループホーム協会が8月22日(金)・13時から、「高専賃建設 これからの福祉事業に対する戦略」と題したセミナーを開催する。時間は13時から16時半までで、ホテルマロウド筑波(茨城県土浦市)が会場。
セミナープログラムは2部構成。第一部では、グループホーム「いっしん館」など18棟の高齢者向け施設を展開する、いっしん(茨城県かすみがうら市)の川島正行社長が高専賃事業成功の秘訣を、第二部では窪田建設の窪田重雄代表が「RCを坪50万で」をテーマに講演する。
いっしんは、介護保険制度が始まった2000年に介護事業を開始。訪問介護から始めた同事業は現在、グループホーム14棟、介護付き有料老人ホーム3棟、高齢者住宅1棟を展開。茨城県内最大手の介護事業者で、急成長を続けている。(8月5日号)
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