セントケア・ホールディング(東京都中央区)では、8月22日、東京千代田区の東京国際フォーラムにて、「訪問看護ブラッシュアップ研修」を行う。受講料は3000円。定員は100人(先着順)。
当日は、まず、第一部研修として名古屋大学医学部の山内豊明教授による「訪問看護師のためのフィジカルアセスメントの真髄」が行われる。生活の場へひとりで出向く訪問看護師に必要な、自らの目と手と耳だけで起きている事象を判断していくフィジカルアセスメントのスキルの本質について学ぶ。
続く第二部研修では、セントケア・ホールディングヘルスケア事業部課長の岩城馨子氏らが今後の訪問看護の動向について、2008年度の報酬改定を含めて説明を行う。
なお、研修終了後には、現場の看護師が訪問看護について直接相談を受け付ける「お仕事相談ブース」も設置される。(8月15日号)
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