ロングライフホールディング(大阪市)は、平成23年10月期(平成22年11月1日〜平成23年10月31日)連結決算を発表した。売上高は平成22年10月期を上回ったものの、営業利益、経常利益は減少した。
セグメント別の売上高は、ホーム介護事業42億9300万円、在宅介護事業50億8600万円、給食事業6億6800万円、福祉用具事業4800万円となっている。
平成24年10月期については、兵庫県西宮市、京都市でのホーム開設などがあることから、売上高は11・2%増の105億円、営業利益は97・7%増の4億円、経常利益は89・8%増の3億8000万円を目指す。(1月5日号)
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