2018/03/23

第37回高齢者住宅フォーラム 申込受付開始しました

医療と介護の連携はどこに向かうのか
~2025年を見据えた制度の展開と事業者が採るべき方向性~


 

 2018年の診療報酬・介護報酬の同時改定、第7次医療計画・第7期介護保険事業計画改定では、従来掲げられていた、「病院・施設」から「地域での暮らし」を実現するための仕組みづくりが進められている。2025年には介護給付費は現状の10兆円から21兆円に膨らむ見込みだ。限られた資源の中で、効率を高めながら、サービスを提供し続けていくための医療・介護の各施策について、同時並行的に、かつ大局的に読み取る必要がある。改定内容の項目にととまらず、国からのメッセージをどう読み取り、どのように事業構築していくべきか。次回改定、次々回改定の方向性を読み解き各種制度の展望を解説する。

 

 

 

講師: 武藤正樹 氏
(国際医療福祉大学大学院教授 医学博士)

開催日時: 2018年04月25日 13時30分~16時30分(受付13時から)

場所: TKP東京駅八重洲カンファレンスセンター 

 

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