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豊橋市で実証開始

シーディーアイ(東京都中央区)と愛知県豊橋市は、豊橋市内の33名のケアマネジャーの協力を得て、日本初となる人工知能によるケアプラン作成の実証を開始した。

同社は、これまでに豊橋市の介護保険データ約10万件をAIに学習させている。今回の実証では、11月6日~2018年2月2日までの間、そのAIが作成したケアプランを利用者の個別状態に合わせてケアマネが調整した上で利用者へ提供。利用者の身体状況の改善度、ケアマネ業務の変化等について調査する。

同社は、介護におけるAIの有効活用を目指して今年3月21日に設立。介護関連事業者や金融機関等から総額15億円の出資を得て、自立支援介護への転換を目指す介護業界のプラットフォームとして、AIを活用した自立支援型ケアマネジメントの開発・事業化に取り組んでいる。

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