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 メディカル・データ・ビジョン(東京都千代田区)は10月より、患者が自由に支払い条件を決められる医療後払いサービス「CADA決済」を開始する。

「CADA決済」は、同社が病院に提供する患者が診療情報の一部を管理・閲覧できるWEBサービスシステム「カルテコ」などと融合したサービスで、同システムを導入している病院が患者に配布している「CADAカード」を利用する仕組み。

 患者の不満要因となっている待ち時間解消に向けて開発された。CADA決済を利用することで、経済状況に合わせて支払日や支払回数を指定できる。

 岩崎博之社長は「医療費の未回収金が1億円に上る病院もある。CADA決済を利用することで、100%子会社のCADAが病院に医療費を支払うため、未回収金を全額回収することができる」と病院側のメリットを語る。

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