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第19回
高齢者住宅
フォーラム
在宅医療と地域包括ケアの展望

~介護事業者がとるべき方向性を踏まえて~

豊富な事例と数値で解説

地域包括ケアの使命は住み慣れた街で最期まで過ごせる環境を作っていくこと。そのためには地域の中で医療や介護、予防、生活支援などのサービスが包括的に提供されるのが理想だ。特に在宅医療は病院以外の環境で過ごすために重要な要素となる。今回はメディヴァの大石佳能子社長に「在宅医療」と「地域包括ケア」の現状と諸問題について解説していただく。グループに医療機関を有す同社が収集・分析したデータも公開する。

講師 大石佳能子

メディヴァ 社長

 小中学校をニューヨークで過ごす。1983年3月、大阪大学法学部卒業。88年6月、ハーバード・ビジネス・スクール修了MBA取得。83年4月、日本生命保険相互会社入社。87年8月、マッキンゼー・アンド・カンパニーニューヨーク支社勤務。2000年4月、マッキンゼー・アンド・カンパニー退職。同年6月、株式会社メディヴァ設立、代表取締役就任。
厚生労働省「これからの医業経営の在り方に関する検討会」・「社会保障審議会福祉部会」、内閣官房「健康・医療のまちなかづくりに関する有識者・実務者会合」、経済産業省「平成21年度地域見守り支援システム実証事業推進委員会」各委員を歴任。江崎グリコ、参天製薬、資生堂、スルガ銀行、エムアウトの非常勤取締役。主な著書に「医療経営白書」、「病院経営の教科書」(監修)、「診療所経営の教科書」(監修)、「新たな医療連携の実践」(共著)。2006年12月、「日経ウーマン・オブ・ザ・イヤー2007」受賞。
開催日時 2016年09月14日 13時30分~16時30分(受付13時から)
場 所 AP東京八重洲通り

講演内容  数値と事例に基づく「地域包括ケア」と「在宅医療」・「介護」

□ 超高齢化社会の進展とその影響
□ 多死社会における看取りの場
□ 在宅医療費と入院医療費の比較
□ 地域包括ケアづくりとその課題
□ 医療法人社団プラタナスの取組み(ベストプラクティス紹介)
□ 2016年度診療報酬改定と在宅医療への影響
□ 診療報酬改定による介護事業者への影響
□ 2018年度のダブル改定に向けて
□ これからの介護事業者のあり方
■参加費 3万5,000円(1名につき)、
2名以上参加の場合、3万円(1名につき)
※いずれも消費税、資料代含む
■申し込み方法
「お申込みはこちら」フォーム、申込書PDFを
FAXでお送りください。
ご請求書を送付。ご入金後、参加証・会場案内をご送付いたします。
代理の方の参加も可能です。
●参加費は会期前払いです。参加お申込後、請求書(銀行振込)をご郵送します。
(銀行振込手数料はご負担ください)
入金確認後、参加者代表者宛に参加証・会場案内を人数分お送りします。
※直前の参加申込キャンセルは下記のキャンセル料が発生します。
(会期10日前以内で参加費の100%、14日前以内で同50%)
※参加者情報については主催者の活動に関連する資料のご案内で利用させて頂くことがあります。
※領収書は銀行振込の際の振込明細とさせていただきます。
お申込み終了
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