スポンサーリンク
第6回
高齢者住宅
フォーラム
大激変!2018年介護保険法改正&介護報酬改定

~未曾有のダブル改正に今から始める準備と対応策~

どうなる?軽度者向けビジネス

2018年の介護保険制度改正・介護報酬改定は、厳しい社会保障財源の煽りを受け、より「給付の効率化・適正化」が進むものと予想される。特に、軽度者向けサービスを介護保険サービス対象から切り離したり、利用者の自己負担が増したりする可能性が指摘されている。こうした中、介護事業者は今後、どの様なビジネスモデルを構築していけばいいのか、という点を解説する。

講師 小濱 道博

小濱介護経営事務所 代表

 税理士・社会保険労務士など200を超える専門士事務所を「介護事業経営研究会(C-MAS)」としてネットワーク化し、全国の介護事業所に向けたさまざまな経営支援活動を行っている。介護経営・制度改正・報酬改定などをテーマにしたセミナー・講演は年間200本以上。主な著書は「まるわかり!2015年度介護保険制度改正のすべて」「よくわかる実地指導への対応マニュアル」(ともに日本医療企画)など。

開催日時 2016年05月11日 13時30分~16時30分(受付13時から)
場 所 AP東京八重洲通り

講演内容

○激変の介護保険法改正の行方はどうなる?
訪問介護の生活援助の切り捨て、福祉用具貸与が要介護3以上へ居宅介護支援の
自己負担化、自己負担2割の対象拡大ほか
○介護保険外サービスの重要性と取組事例
厚労省のガイドブックの中身とは、介護保険外のメリット導入事例とコンプライア
ンス、差別化と経営の柱へほか
○介護離職ゼロ政策の活用と今後
新たな施策の投入は、緩和措置、補助金、助成金の活用ほか
○変わる高齢者住宅のビジネスモデル
低価格型のビジネスモデル崩壊、看取りの出来る体制作り新たな収益モデルの考
察、囲い込み型から拠点型へ転換ほか
○大胆予想!2018年介護報酬改定
アウトカム評価の導入、結果が求められる医療系サービス月額包括報酬の導入は
あるか、総合事業の報酬の方向性ほか
■参加費 3万5,000円(1名につき)、
2名以上参加の場合、3万円(1名につき)
※いずれも消費税、資料代含む
■申し込み方法
「お申込みはこちら」フォーム、申込書PDFを
FAXでお送りください。
ご請求書を送付。ご入金後、参加証・会場案内をご送付いたします。
代理の方の参加も可能です。
●参加費は会期前払いです。参加お申込後、請求書(銀行振込)をご郵送します。
(銀行振込手数料はご負担ください)
入金確認後、参加者代表者宛に参加証・会場案内を人数分お送りします。
※直前の参加申込キャンセルは下記のキャンセル料が発生します。
(会期10日前以内で参加費の100%、14日前以内で同50%)
※参加者情報については主催者の活動に関連する資料のご案内で利用させて頂くことがあります。
※領収書は銀行振込の際の振込明細とさせていただきます。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう