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一般社団法人日本認知症改革推進協会(以下・日認協/東京都豊島区)は11月27日、設立を記念しシンポジウムを開催。協会の紹介のほか、4月の発足以降の活動状況などに関する説明、国際医療福祉大学大学院の竹内孝仁教授による講演が行われた。

日認協は、認知症の周辺症状改善に有効とされる治療法、改善セラピーを結集・普及させること、現存の認知症に関する情報・知見を活用した質の高い情報発信、現状の医療現場の過剰検査・過剰投薬等弊害を指摘する政策提言活動などを行うことを目的に設立。

理事長は日本医療経営研究所の野口哲英代表、副理事長はライフサイエンス研究所の真田昭男所長、高齢者生活支援機構の高野拓彌理事長、スマートシニアソリューション総合研究所の松尾厚二郎所長が務める。

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