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 「第4回日本在宅栄養管理学会学術集会」が6月25日・26日、兵庫県西宮市にある武庫川女子大学で開催された。主催は一般社団法人日本在宅栄養管理学会(東京都豊島区)。2日間で1089名が参加した。

 前田佳予子大会長(武庫川女子大学生活環境学部教授)は、「今後、在宅における栄養ケアサービスの需要増大が見込まれる。しかし、在宅訪問栄養食事指導を提供できる管理栄養士は少ないのが現状。在宅療養者の病状や栄養状態に適した食事支援ができるよう、多職種間で知恵を出し合いたい」と挨拶した。

 特別講演として、沖縄メディカル病院の吉田貞夫副院長が認知症の摂食障害の問題点とその対策について登壇したほか、地域包括ケアと多職種連携をテーマにしたシンポジウムも行われた。

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