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東京都住宅供給公社(東京都渋谷区・以下、JKK東京)は、東京都の医療・介護連携型モデル事業として選定しているサービス付き高齢者向け住宅(以下、サ付き住宅)「コーシャハイム千歳烏山」(世田谷区)および「コーシャハイム向原7号棟」(板橋区)を1日にオープンした。

今回オープンした千歳烏山はJKK東京が1950年代後半に建設した東京都世田谷区にある集合住宅「烏山住宅」の建て替えを活用したもの。運営は東京建物不動産販売が行う。診療所は医療社団法人はなまる会、介護サービスはやさしい手が提供する。

一方、コーシャハイム向原の運営および介護サービスは社会福祉法人こうほうえんが行う。診療所は医療法人社団平成医会が担う。

JKK東京の狩野信夫少子高齢対策部長は「サ付き住宅は居住者だけでなく、地域住民にも医療や介護を提供できる役割を果たしていかなくてはいけない」とあいさつした。

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