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高齢者住宅経営者連絡協議会(高経協・東京都千代田区)は6月1日、優れた高齢者住宅を選出・表彰する「リビング・オブ・ザ・イヤー」の一次審査を通過した21物件を発表した。

「リビング・オブ・ザ・イヤー」は「新たな医療連携などに取り組む」「認知症ケアについて独自のプログラムや人材育成を行っている」「地域連携を積極的に行っている」など、特徴的な高齢者住宅を表彰するもので、今年より実施されている。

3月末までのエントリー期間内に応募した住宅について、21人の高経協会員からなる実行委員が書類審査を行い、21物件を選出した。

今後は、21物件について3チームに分かれた実行委員が実際に見学を行い、最終選考に進む7物件を選出する。9月15日には、その7物件がプレゼンテーションを行い、一般公募による市民審査員など100人の審査により最優秀物件が選定される予定だ。

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