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旭化成ホームズ(東京都新宿区)は、今年度からサ付き住宅の一括借り上げを開始し、関東圏、中京圏、関西圏での提案を強化。2020年までに75棟のサ付き住宅建築を目指す。

同社が高齢者住宅市場に参入したのは今から7年前。約30万世帯のヘーベリアン(同社の戸建住宅、へーベルハウスに住む世帯)の高齢化に伴い、高齢者住宅への住み替えニーズが増大したのを受け、シニア向け安心賃貸住宅「ヘーベルVillage」の建築提案を開始。これまでに5棟の建築・管理を行うとともに、医療法人が運営する医療強化型サ付き住宅を2棟建築している。

「一括借り上げ案件としては、既に2棟受注しています。今後は、地域の有力な介護事業者や医療法人との連携強化を図りながら、建物の『ロングライフ』だけでなく、暮らしの『ロングライフ』を目指し、高齢なヘーベリアンが安心・安全・快適に暮らせる住まいの実現を目指します」(新規事業推進本部シニア事業推進部長、岡田義弘氏)

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