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運動やマッサージなどのリハビリを取り入れたデイサービス事業者による団体、(社)リハビリ・デイサービス協会(東京都港区)の設立総会が6月26日都内で開催され、介護事業者ら約180人が出席した。

冒頭では同協会小川義行理事長(イー・ライフ・グループ代表取締役)が「これまで、リハビリデイサービス事業者は、リハビリに対する考え方の違いなどもあり、お互いにライバルとしてしのぎを削ってきた。しかし、来年の介護保険制度改正ではリハビリデイサービスを取り巻く環境は大きく変化をすることが考えられる。こうした中では、事業者の大同団結により、発言力・影響力を強化していくことが重要になるだろう」と挨拶した。

その後は、厚生労働省老健局総務課水野嘉郎課長補佐の基調講演、小川理事長など理事5人によるパネルディスカッション「デイサービスにおけるリハビリテーションの将来展望」などが行われた。

また、6月26日付で会員募集もスタートした。会費は正会員が1事業所当たり2000円(上限は20万円)、介護事業者以外の賛助会員は年間10万円。協会では初年度で1000事業所の入会を目指している。

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