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 高齢者住宅経営者連絡協議会(東京都千代田区)が主催する、日本一の高齢者住宅を決めるイベント「リビング・オブ・ザ・イヤー2014」が、9月12日に都内で開催され、最終選考に勝ち進んだ7事業所がそれぞれに取り組みを発表した。最優秀賞には誠心(福岡県太宰府市)の住宅型有料老人ホーム「アクラスタウン」が選ばれた。

 「アクラスタウン」は食事処や図書室、資格研修所などを地域に開放するなどの交流促進に取り組んでいる。また、職員に対し喀痰吸引研修を実施し職員のスキルアップにも注力している。

 「私たちの思いが認められて嬉しい。受賞は職員の励みにもなる」(吉松泰子社長)。

 閉会の挨拶で、森川悦明会長は「今日は約700名が来場し、当会最大のイベントとなった。選考では介護経営者が実際に高齢者住宅を訪ね、選定した。ビジネスを超えて情熱で繋がった活動だ」と今大会を評価した。同イベントは来年も開催予定。

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