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 阪神電気鉄道(大阪市)は9月1日より、見守りサービス「阪神あんしんサービス」にGPS機能を追加した新たな事業を開始した。

 従来のサービス「登下校 ミマモルメ」では児童向けに校門の通過情報を保護者に知らせていたが、このたび開始した「ミマモルメGPS」では利用者の位置情報まで把握できるようになった。利用者は小型GPS端末を携帯することで、インターネット上で位置情報を検索したり、地図上で表示ができる。

 また同サービスは京都府長岡京市が実施する高齢者向けGPS利用の助成「おでかけあんしん助成」の対象として認定を受けており、高齢者向けに展開していく。

 同社ではデイサービス運営のほか、外出検知システムの販売を行ってきたが、GPSサービスの追加により高齢者向けサービスを充実させる。

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