コスモスイニシア(東京都港区)と新日鉄興和不動産(同)が手掛けるアクティブシニア向け分譲マンション「グランコスモ武蔵浦和」(さいたま市)のモデルルームが来月開設され、本格的な販売がスタートする。

同物件は160戸。居住者向けサービス提供と建物管理はコスモスイニシアが専門の子会社コスモスライフサポートを設立して提供する。昨年11月にホームページを開設したところ同12月23日現在で700件以上の資料請求が寄せられている。竣工は来年2月下旬、入居は同4月下旬を予定。

なお、同物件は、三菱商事(東京都千代田区)などが手掛けるJR埼京線武蔵浦和駅前の大型再開発事業「武蔵浦和SKY&GARDEN」の一部として供給されるもの。同事業は首都圏で初となる一般ファミリー向け分譲とアクティブシニア向け分譲の一体設置。一般ファミリー向け分譲の総戸数は616戸。

「多世代共生」を事業全体のコンセプトとしており、敷地内には専門のコンシェルジュを配置し、多世代交流イベントなどを行うコミュニティカフェ「オアシスカフェ」の他、独立したコミュニティ棟内にはレストラン、クリニック、商業施設、保育施設などが設けられる予定だ。

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