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 高齢者住宅紹介事業者による団体、(社)日本シニア住宅相談員協会(大阪市)の設立記念パーティーが1月28日大阪市内で開催された。

 高齢者住宅の多様化などにより、高齢者住宅紹介事業者のニーズが高まる一方で、事業者のサービス品質の低下なども指摘されている。

 パーティーでは、同協会の岡本弘子代表理事が「この事業が世の中から認められるためにも、サービス品質などについてある程度の指標は必要」と挨拶。また、単なる「紹介」ではなく「入居相談・支援業」として業務を確立させていく必要がある、と訴えた。

 今後は、相談員の資質向上のための研修会を行い、修了者を「シニア住宅相談員」として認定する。また、シニア住宅相談員の配置などの一定基準を満たした事業者を「あんしん相談窓口(仮称)」として認定し、協会のロゴマークを設置するなどの活動を行っていく予定だ。

 第1回のシニア住宅相談員認定研修(ベーシックコース)は、5月16日と5月23日に大阪市で開催。受講受付は来月上旬より開始する予定だ。

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