東京建物不動産販売(東京都新宿区)は、東京都豊島区にサービス付き高齢者向け住宅「グレイプスJ東池袋」(東京都豊島区)を今月開設した。

 地上7階建てで、居室面積は約18平米(51戸)。訪問介護事業所と居宅介護支援事業所を併設し、コンシェルジュが常駐している。オプションにて、要介護度が高くなっても、看取りや治療食への対応、健康記録、居室清掃、ふれあい自費サービスなどのサービスを定額負担で受けることができる。

 また医療法人社団和顔会要町ホームケアクリニック、医療法人社団愛語会要町病院が医療サービスを、ツクイが介護サービスをそれぞれ提供する。さらに東京建物と日本アレフが共同開発した最新の見守りシステム「在不在認識センサー」を導入。入居者の負担を最小限に抑えた見守りが可能になり、外部からの来訪者に対応できない入居者に代わって自動的に応答できる。

 担当者によると、「都心にありながらも月額20万円前後で入居が可能なところが特徴です。地域密着の営業活動を進め、入居率を高めていきたい」という。

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