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 湖山医療福祉グループ(東京都中央区)は4月16日、今年度の新入職者入職式を日比谷公会堂で行った。4月より新たに473名が入職し、グループ総勢8000名を超えた。

 新入職者を前に挨拶した湖山泰成グループ代表は「仕事を始めて半月が経ち、毎日てんてこ舞いで社会人は大変だと思っているかもしれない。私もそうであったように、これから数えきれないほどの失敗をすると思うが、何回失敗しても成功がそれより1回多ければいい。『成功は失敗プラス1』ということを胸に、今日から私と同じスタートラインに立っていると思い、一緒に前に進みましょう」と激励した。

 入職式では、オープニングイベントとしてピアニストの佐藤はるひ氏によるピアノ生演奏や、ウクレレとギターのフォークデュオ「ヤマモトダ」によるコンサートが行われた。

 全国に広がる各法人から1名ずつ新入職員が宣誓。「世界に認められる施設になるよう高い目標を持って頑張りたい」「利用者の生活が日々いきいきするよう、関わる一瞬を大切にしていく」など目標が発表された後、全新入職員が一人ずつ壇上に上がり、宣誓書が交付された。

 また、当日は3月から4月にかけて新規開設したグループ法人の施設紹介が行われた。3月に3拠点で特養を開設したほか、4月にクリニック併設の介護付有料老人ホーム、特養など4拠点を開設した。

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