ウイズネット(さいたま市)がフランチャイズオーナーとなった、介護拠点併設型ローソンの2号店が、8月5日さいたま市でオープンした。これはローソン(東京都品川区)とウイズネットの提携のもと開発されたモデルで、4月には埼玉県川口市で1号店を開設している。

 介護拠点併設型店舗では、通常コンビニに置かれている商品に加え、約80品の介護関連商品、小分け惣菜、生鮮品など高齢者の生活を意識した品揃えにし、介護相談窓口と居宅介護支援事業所を併設。サロンスペースは約7坪で、1号店の倍の広さを確保し、ヘルスケア関連のイベントを地域住民向けに定期開催していく予定。
 また、自治体や地域活動団体、民間事業者などのパンフレットやチラシなどを設置し、介護・介護予防関連情報を発信していく。

 ローソンは2017年度末までに同様の介護拠点併設型店舗を30店舗まで拡大させる方針。

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