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 公益社団法人認知症の人と家族の会(京都市)では、9月21日の世界アルツハイマーデーを記念した講演会を京都・東京で開催する。

 京都は9月22日に龍谷大学校友館響都ホールで。山口大学大学院医学系研究科神経内科学川井元晴准教授が「正しく知ろうMCI~認知症予備軍400万人の時代を迎えて~」と題して講演するほか、認知症患者本人やその家族などが登壇しての座談会などが行われる。

 時間は13時から16時半(開場12時30分)。参加費は税込1000円(会員は500円)。9月11日まで参加申し込みを受け付けるが定員350人になり次第締め切り。申し込みは認知症の人と家族の会ホームページより。

 東京都支部主催の講演会は、9月27日東京都新宿区の四谷区民ホールで開催される。

 当日は「自分ごととしての認知症」と題し、創知会メモリークリニック院長・東京医科歯科大学特任教授の朝田隆氏が、軽度認知症をできる限り止める認知力アップのデイケアの紹介や、認知症ケアの画像化、薬の開発情報などについて説明する。

 時間は13時30分から15時30分(開場13時)。聴講は無料。定員450人。事前申し込みは不要で直接会場まで。

 認知症の人と家族の会では、世界アルツハイマーデーやその前後に、一般市民などに向け認知症に関する理解促進などを目的に、講演会やセミナー・各種啓発活動を全国各地の支部で行っている。

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