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 東京都は「官民連携福祉貢献インフラファンド」の運営を行うファンドマネジャーとして、AIPヘルスケアジャパン(以下・AIP/東京都港区)など3者を選定したと発表した。

 これは、都内における子育て支援施設や高齢者向け施設を含む福祉貢献型建物の整備促進や福祉関連分野における新たな資金循環システムの構築などを目的にファンドを組成するもの。その運用を行うファンドマネジャーについては今年5月に募集を開始し、7月までの募集期間に4者が応募していた。

 今回、選定されたのはAIPと、スターツアセットマネジメント(同中央区)、スパークス・アセット・トラスト&マネジメント(同品川区)の3者。来年2月までに選定事業者1者につき1ファンドを組成する。各ファンドに対する都の出資額はAIPが25億円、スターツとスパークスがそれぞれ12億5000万円。

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