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 損保ジャパン日本興亜ホールディングス(以下・SOMPOホールディングス/東京都新宿区)は12月1日に予定しているワタミの介護(同大田区)の子会社化にともなう商号変更及び新社長の発表を行った。

 新商号は「SOMPOケアネクスト」で社長はSOMPOホールディングスの遠藤健顧問。社名には、生まれ変わった会社で誠実さと高い倫理観を持ち、選ばれる最高品質のサービスの提供を通じて、業界トップクラスの事業者となる意思が込められている。

 同社は介護事業に関する取り組みをこれまで以上に強化・加速することを目的にSOMPOホールディングス内に介護事業の専門部署を創設する。

 「これまでワタミの介護が用いてきた介護付有料老人ホームのブランド名『レストヴィラ』などは承継後も変更はしない」(ワタミ取締役小田剛志経営企画本部長)。

 なお、商号変更ならびに代表取締役の就任は、12月1日に予定されているワタミの介護の株式譲渡が完了するとともに、ワタミの介護にて同日付けで開催予定の臨時株主総会及び取締役会において承認される。

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