第1回
高齢者住宅
フォーラム
2016年診療報酬改定を読む

~在宅医療と介護マーケットの動向を踏まえて~

秘められた政策誘導を解説

住み慣れた環境で最期まで過ごすことを目指す地域包括ケアシステムに在宅医療は不可欠な存在だ。国も「機能強化型」や「在宅専門クリニック」の制度化で在宅医療の普及を後押している。今回は中村哲生氏に2016年診療報酬改定を在宅医療の分野を中心に読み解いてもらう。医療機関はもとより、介護事業者にも役立つ内容となっている。

講師 中村哲生

医療法人社団南星会
湘南なぎさ診療所 事務長

 昭和40年1月生まれ。東海大学工学部卒業。卒後、ペンシルベニア州テンプル大学語学留学。平成7年、医療法人黎明会理事就任。同12年、日本訪問看護振興財団 訪問看護ステーションとヘルパーステーションの効果的な機能分化に関する研究会研究委員。同12年、エムイーネット設立、代表取締役(同16年退任)。同13年、日本コンピュターサイエンス学会理事。同16年、メディネット取締役。同19年、オーシン代表取締役就任。
URL: http://www.oosinn.co.jp/

開催日時2016年03月23日 13時30分~16時30分(受付13時から)
場 所AP東京八重洲通り

講演内容

○湘南なぎさ診療所 のご紹介
診療所の人員体制(従業員数)、藤沢市における在宅医療ほか
○在宅医療の現状
在宅医療の参入メリット、在宅療養支援診療所の届出数の推移、人口10万人当たり
の都道府県別在宅療養支援診療所数、点数比較表、病床再編のイメージ、在宅療養
診療所医師の24時間体制への負担、機能強化型在宅療養支援診療所(病院) ほか
○2016年診療報酬改定による在宅医療の方向性
診療報酬改定概要、居住場所による在宅医療の評価体系、地域包括診療料の論
点、在宅専門医療機関の意味、月1在医総管(施設総管)の活用、かかりつけ医・か
かりつけ薬剤師の意味ほか
○在宅医療を提供する診療所の課題
在支診医師の24時間体制、機能強化型訪問看護ステーション、訪問診療対象患者
の医療区分について、在宅医療における月あたり診療回数について、同一建物に
おける診療人数ごとの診療・移動時間ほか
○高齢者向け住宅における在宅医療
高齢者向け集合住宅における医療機関の隣接・併設状況、高齢者向け住まい等に
おける在宅医療の在り方について、今後における看取り場所の推移ほか
■参加費 3万5,000円(1名につき)、
2名以上参加の場合、3万円(1名につき)
※いずれも消費税、資料代含む
■申し込み方法
「お申込みはこちら」フォーム、申込書PDFを
FAXでお送りください。
ご請求書を送付。ご入金後、参加証・会場案内をご送付いたします。
代理の方の参加も可能です。
●参加費は会期前払いです。参加お申込後、請求書(銀行振込)をご郵送します。
(銀行振込手数料はご負担ください)
入金確認後、参加者代表者宛に参加証・会場案内を人数分お送りします。
※直前の参加申込キャンセルは下記のキャンセル料が発生します。
(会期10日前以内で参加費の100%、14日前以内で同50%)
※参加者情報については主催者の活動に関連する資料のご案内で利用させて頂くことがあります。
※領収書は銀行振込の際の振込明細とさせていただきます。
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