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医療・介護連携サービスや予防医療などのヘルスケア領域を対象とした、ベンチャー企業によるビジネスコンテスト「ヘルスケアベンチャーフォーラム」が4月末、都内で開催された。主催はキャピタルメディカ・ベンチャーズ(東京都港区)。審査員にはエス・エム・エス(同)の福田升二介護事業本部長や、日本初の遠隔診療・健康サービスを立ち上げたMRT(渋谷区)の馬場稔正社長らが招かれた。

コンテストでは、予選を勝ち抜いた4チームの代表者が登壇してビジネスプランを発表した。サービスの価格、販路、市場の拡大性など事業の再現性を踏まえて優秀賞に選ばれたのは2つの事業構想。手術室で使われる医療材料や医療機器をバーコード管理することで、確実な在庫管理と保険点数の請求を支援するサービス「resepo」と、ウェアラブルセンサーを用いて体内時計を可視化、睡眠改善や労災防止に繋げる「Redefining Chrono」の考案者に賞金75万円ずつが贈られた。

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