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医療法人社団緩和ケアクリニック・恵庭(北海道恵庭市、以下・緩和ケアクリニック)は6月23日、サービス付き高齢者向け住宅棟、クリニック棟、デイケア棟の3棟を1つの敷地に集約した緩和ケア複合医療施設「恵庭コミュニティービレッジ ピッセ」を北海道恵庭市に開設した。

自らが所有する約2万2000平米のうち約6000平米を使って開発。在宅で24時間緩和ケアを提供できる医療・看護・介護施設に加えて、サ高住を整備することで緩和ケアセンター機能を有する複合医療施設を目指す。

緩和ケアクリニックの柴田岳三理事長は、北海道における緩和医療の先駆者。2010年に緩和ケアクリニック・恵庭を開設。恵庭市を拠点に訪問診療など一般在宅療養患者の支援をはじめ、がんや難治性疾患などに対する症状の緩和ケア、セカンドオピニオンを含めた治療法や治療場所などの相談に応じている。

建設は三井ホーム北海道(札幌市)が担った。三井ホームグループは、これまでに4500棟を超える医療・福祉施設建築に携わっている。

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