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不動産事業を手掛けるラ・アトレ(東京都港区)は先月、ナースコール(名古屋市)から名古屋市にある住宅型有料老人ホーム「ナーシングホーム OASIS 南」を取得した。同社は、2015年3月にもナースコールから「ナーシングホーム JAPAN」および「ナーシングホーム OASIS」の2棟を取得しており、これを機にサービス付き高齢者向け住宅事業に参入。また、昨年はツクイ(横浜市)が運営している札幌市の「ツクイ札幌稲穂」、ベストライフ(東京都新宿区)が運営する埼玉県浦和市の「ラ・ヴィ南浦和Ⅱ」など4棟の高齢者住宅を取得していた。今回の「OASIS 南」は名古屋市では3棟目の物件。

名古屋エリアで3社が協働体制

この3棟はいずれも高齢者住宅・施設を対象とした投資会社リエゾン・パートナーズ(東京都港区)が事業モニタリング等のアドバイザーを務めている。運営はナースコール。名古屋を中心とした愛知県内で、末期がん及び難病患者など医療依存度の高い利用者や重度の要介護者を対象として、終末期ケアに特化したサービスを一貫している。今後も、リエゾン・パートナーズ、ナースコールと3社協働で、この地域の高齢者住宅事業を積極的に手掛けていく考えだ。

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