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有料老人ホームを6施設展開している西日本鉄道(福岡市)は7月27日、サービス付き高齢者向け住宅事業に参入すると発表した。

第1号物件の着工は来年2月、竣工は2019年1月、開業は4月を予定している。自立または軽度者を対象とした全74戸で、福岡市城南区別府にて建設を予定。居室面積は25~49平米、延床面積は約3650平米。月額費用は約13万円からを想定している。

同住宅には、入居者同士の憩いの場、レストランとして使用できる屋上庭園を設置。さらに、隣接して分譲マンションの建設を予定しており、家族との近居や多世代交流も可能。交通の利便性に加え、周辺には、病院やスーパーなど生活に必要な施設が揃っている。併設する介護サービス等は現在検討中で、運営は子会社の西鉄ケアサービスが担う。

「当社が有料老人ホーム事業で培ったノウハウや、医療機関・介護事業者とのネットワークを活かし、入居者の生活を支えます。

今後も、福岡市を中心に西鉄沿線で、有老もしくはサ高住をニーズに応じ年1棟程度開設していく方針です」(担当者)

 

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