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センコーグループホールディングス(大阪市)は9月1日、フィットネスクラブや介護事業など展開しているブルーアース(山梨県甲府市)及び関連会社2社の全株式を取得し、子会社化した。

ブルーアースは、総合フィットネスクラブの「ブルーアース」や、小規模フィットネスジムの「MY―BODY」などのフィットネス事業を、山梨県内を中心に東京都や静岡県で11施設運営。また、自治体所有のフィットネスクラブやプール3施設の運営受託も含め、施設数は計14施設で、約1万人の会員を有する山梨県では最大手会社。さらに、有料老人ホームや接骨院の運営も行っている。

ブルーアースは、センコーグループに加わることで、今まで進出していなかった地域へ積極的に出店し、ブランド展開を広めていく。センコーグループHDは、ライフサポート事業推進本部を設置し、物流、商事事業に続く新たな事業領域への参入を進めている。2016年10月には、けいはんなヘルパーステーション(奈良市)を子会社化し、介護分野へ本格進出している。

今回のM&Aは、フィットネス分野への進出で、介護とあわせ幅広い年齢層へ健康づくりと生きがいの場を提供し、ヘルスケア関連におけるライフサポート事業の領域を拡大していくのが狙い。

 

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