一般社団法人高齢社会共創センター(東京都文京区、以下・共創センター)、日本総合研究所(同品川区)、三井住友銀行(同千代田区、以下・SMBC)は9月21日、「日本版リビングラボ」の創出・普及を目的とした協力覚書を締結した。

東京大学高齢社会総合研究機構と連携し、リビングラボ事業などを展開する共創センター、シニア市場でのオープンイノベーションを推進する「ギャップシニア・コンソーシアム」の運営に取り組む日本総研、多様な金融ソリューションを通じて企業支援に取り組むSMBCの3者は、それぞれのの強みを活かし、リビングラボの積極的な活動支援を行う。

リビングラボは、一般消費者が地域の行政や企業、大学・研究機関などと一体となってイノベーションに取り組み、自らの暮らしに役立つ商品・サービスや事業を創り出す活動。活力と魅力ある超高齢社会の実現には欠かせない活動として着目され、公的支援を受けながら欧州を中心に世界各国へ急速に広がってきている。

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