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 国土交通省は1月31日、第1回となる「下水道への紙オムツ受入実現に向けた検討会」を開催した。

 同省は、昨年8月にとりまとめた「新下水道ビジョン加速戦略」における高齢社会への対応として、生ごみを粉砕するディスポーザー技術の活用及び下水道へのオムツ受入れ可能性の検討を重点施策として掲げている。こうした動きを踏まえ検討会では、紙オムツをトイレに流した際に想定される影響ならびに実現のために必要な検討事項を整理し、多角的に検討・審議していく。

 

 実現すれば、使用済み紙オムツの保管やごみ出しが不要となり、介護や子育ての負担軽減に繋げられる。今後実証実験を経て、5年後の実用化を目指す。
 3月13日に予定されている第2回検討会では、「下水道への紙オムツ受入に向けた検討ロードマップ」について審議予定。

 

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