スポンサーリンク

今夏「骨太の方針」に
介護・農業・建築などの専門的分野における人手不足が深刻化しているとして、20日に行われた経済財政諮問会議において安倍晋三総理大臣は、専門的・技術的な外国人労働者のさらなる受け入れに向け、今夏までに関係省庁による作業チームを設けて制度改正の具体策を検討するよう指示した。

同会議において安倍総理大臣は、外国人労働者の受け入れの在り方について「有効求人倍率は43年ぶりの高水準となる中で、深刻な人手不足が生じている。いわゆる移民政策をとる考えはないが、生産性向上や女性・高齢者の就業環境の整備を推進するとともに、専門的・技術的な外国人受け入れの制度の在り方について早急に検討を進める必要がある」と発言。

今後、在留期間の上限設定や、家族の帯同は基本的に認めないといった前提条件のもと、処遇改善や出入国管理法などの法改正も含めた検討を進める。夏にまとめる「骨太の方針」に盛り込む考えだ。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう