記事 Article

2018年04月11日号

キャピタルメディカ・ベンチャーズ、ヘルスファンド組成

神奈川県と連携

 

キャピタルメディカ・ベンチャーズ(東京都港区)は、神奈川県などと連携して「ヘルスケア・ニューフロンティア・ファンド」を組成、330日から運用開始。第一弾の4社の投資も決定した。

 

 

 投資対象は、ヘルスケア分野のベンチャー企業としており、設立5年未満のベンチャー企業が対象。投資先の4社は高い成長力を有し、ヘルスケア領域における社会課題の解決に期待できるとして選定された。同ファンドの特徴は、資金提供のみならず、キャピタルメディカグループの支援先医療機関や高齢者施設、さらに神奈川県なども連携して成長支援ができるファンドである点だ。

 

 

 今回、ファンドの目標投資額10億円の調達が見込めた事により、ファーストクローズするが、引き続き当ファンドへの出資者募集を行う予定。

 

 

 今後は、神奈川県や他の有限責任組合と連携し、投資先のヘルスケアベンチャーを継続的に支援し、さらに積極的に投資、育成をする。