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新会社設立
 日本M&Aセンター(東京都千代田区)は4月5日、75の金融機関・732の会計事務所と協働で、小規模介護事業者などの事業承継を支援する新会社アンドビズ(同)を設立した。

 

 アンドビズが手掛けるのは、事業承継を必要としている小規模企業に特化したネットマッチングサービス「&Biz」。全国800以上の専門家が各地域のM&Aアドバイザーとして参加し、年商数千万円~1億円規模の小規模事業者の事業承継をサポートする。日本M&Aセンターで培ってきた累計成約件数4000件の実績に裏付けられたノウハウを積極的にネットで活用し、より簡単で、より安心なサービスの提供に注力する。

 

 同サービスは2013年に「どこでも事業引継ぎサポートシステム@net(アットネット)」として開始。18年2月時点で約110件のM&A成約実績がある。この事業を本格化するため新会社を立ち上げた。
 「地方創生に貢献したい」とアンドビズの大山敬義社長は話す。

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