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認知症サポーター 養成開始から13年で
 政府が2005年度から養成を始めた「認知症サポーター」が全国で1000万人を突破したことが、全国キャラバン・メイト連絡協議会(東京都新宿区)の集計でわかった。養成講座で講師を務める「キャラバン・メイト」も15万人に迫っている。
 同協議会によると、認知症サポーター数は1000万2300人(18年3月31日時点)で、女性が6割超を占める。また、年代別では、70代以上が約215万人で最も多く、次いで10代以下が約210万人、60代が約176万人の順となる。

 

 政府は今年2月に閣議決定した「高齢社会対策大綱」で、20年度末までに1200万人の認知症サポーターを養成する目標を掲げている。15~17年度の養成数は、いずれも130万人を超えており、順当にいけば、目標を達成できる見込みだという。

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