ヘルスケア産業促進
 神奈川県は、ヘルスケア分野の産業創出や社会的課題の解決に資するベンチャー企業などの支援を目的として、民間と連携し「ヘルスケア・ニューフロンティア・ファンド」を組成。出資金は12億円。県は1億円を出資する。

 

 4月28日には県と出資者の一般財団法人社会的投資推進財団(東京都港区)と運営事業者であるキャピタルメディカ・ベンチャーズ(同)が覚書を締結。
 このファンドの特徴は、投資先の事業評価に「社会的インパクト評価」を取り入れたこと(解説記事参照)。ヘルスケア分野に特化したファンドとしては国内初の取り組みであるといい、現在4社の投資先が決まっている。

 

 神奈川県の黒岩祐治知事は、「これまでのヘルスケア領域の取り組みではできていなかった『見える化』に取り組んでいく」と決意を示した。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう