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 鹿児島・東京などで介護事業を展開する介護の森(鹿児島市)は4月、介護付有料老人ホーム16戸、グループホーム2ユニットを、地元事業者より承継した。同社は昨年にも鹿児島県内の介護付有老27戸を承継。社会福祉法人を設立し、特養45戸を開設するなど順調に拡大を続けている。サ高住などを含めた居住系施設の合計は、265戸となる。

 

 「事業所を任せられる管理者が順調に育ちつつある」(日高憲太郎社長)ことから、事業承継にも積極的な姿勢だ。
 また同月、宮崎銀行を引き受け先とする私募債を発行。
 「職員・利用者にも財務健全性を周知できる良い機会」(日高社長)とのことから、業容拡大に伴う運転資金として5000万円を調達した。同行が独立系介護事業者の私募債を引き受けるのは初の取り組みだという。

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