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新タイプの介護付き有老
 住友林業(東京都千代田区)の全額出資子会社のフィルケア(同)は5月1日、介護付有料老人ホーム「グランフォレスト練馬高松」を東京都練馬区内に開設したと発表した。

 

 同社にとって16棟目となるホームはICTを活用、入居者の健康を「見える化」し、個人に合ったサービス提供と介護者の負担軽減を実現する。
 具体的には、軽量センサーを利用し歩行状態を評価。レーダーチャートで表示し、機能の維持・向上に役立てる。またICT見守りシステムを採用。ベッドセンサーや人感センサーからの情報と環境計測データを収集・分析し、入居者の生活習慣などの改善につなげる。さらに、服薬介助の支援システムを導入し、服薬スケジュールを管理。トラブルや投薬ミスを防止し、リスク回避を図るという。

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