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 一般社団法人全国介護付きホーム協会(東京都港区)は6月13日、明治記念館で「一般社団法人全国介護付きホーム協会 2018年度総会」を開催。17年度事業実施報告及び18年度事業計画が発表されたほか、理事選任も行われ、新代表理事に遠藤健氏(SOMPOケア、SOMPOケアネクスト社長)が就任した。

 

 介ホ協の2018年3月末日現在の正会員は683法人で、賛助会員は73法人。18年度事業計画の目標として、(1)組織率の増強・地域活動の活性化、(2)会員協働による経営・運営の品質向上、(3)地域包括ケアシステムにおける役割アピール、の3つを掲げた。

 

 具体的には、地域主導のブロック活動の本格展開や、研修・セミナーの開催、ノウハウやコンテンツの提供、3年後の介護報酬改定を見据えた調査研究・ロビー活動の展開、介護付きホームの認知度向上などを図っていく。

 

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