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 国土交通省は、使用済みの紙おむつから汚物を分離・処理する機械の実証実験を年度内に行うと発表。同省の「次世代住宅プロジェクト2018」として、パナソニック(大阪府門真市)の事業が採択された。

 実証実験は社会福祉法人サンライフ(名古屋市)と共同で実施。今年度は、同法人が持つ高齢者施設1ヵ所に試作機を設置し、次年度から対象施設を増やす。パナソニックは、「介護者や利用者にアンケート調査などを実施し、効果を確認する」としている。同省は、「紙おむつを下水道に流して廃棄できるかどうかについては、5年後を目途に最終的な結論を出す」としている。

 

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