シーディーアイ(東京都中央区)は、昨年度に続き、愛知県豊橋市とAIを活用したケアマネジメント業務に関する共同研究を継続する。今年度の共同研究では、自立支援・重度化防止との関係をはじめ、ケアマネジメント業務にAIを活用することによる効果を検証する。

研究期間中に豊橋市内のケアマネジャー45名が自立支援を目指すケアデザイン人工知能「CDI Platform MAIA」を利用。調査対象者の状態の変化と、平均的な状態の変化を複数の手法で定期的に比較することで、自立支援・重度化防止との関係をはじめ、ケアマネジメント業務にAIを活用することの効果を検証する。

調査期間は7月11日から2019年3月31日の約9ヵ月間。調査対象者は600名を予定。

 

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